きりん組は初めての竹の子掘りを楽しみました。 土の中からひょっこり顔を出した竹の子を見つけると、目をキラキラさせる子どもたち。 でも、いざスコップを入れてみると…土が固くてなかなか掘れません。 「どこを掘ればいいの?」「どっちに向けたらいいの?」と、初めてならではの戸惑いも。 そんな中、ある子がそっとたけのこを抱えてひと言。 「命をいただくんだから、赤ちゃんみたいに抱っこして運ぼうね」 思わずほっこりする言葉に、周りの子も大切そうにそっと抱えて運び始めました。 「大きくなったら竹になるの?」 「だから"竹の子"なんだね!」 掘りながらもたくさんの気づきが生まれます。 土を掘っていると、だんごむしが顔を出してそちらにも大興奮。 お天気にも恵まれ、気持ちのいい空の下で、夢中になってたけのこを掘り続けた子どもたちでした。
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