東京都八王子市にあります《社会福祉法人長慶福祉会 なみのりこども園》では、人と人の出会いや繋がりを通じて、子どもの生きる力と心を育みます。

 

新着情報 -NEWS-

 
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表現活動 -箱の中は何かな?-
2024-12-28
ひよこ組・りす組で、自然物を体験する活動を行いました。
箱や麻袋の中に、木の枝や葉、木の実、綿や石、豆などの様々な自然物を入れておきます。

子どもたちは箱を持ち上げた時の重さや、振ってみた時にする音の感じから中身を想像します。
ジャラジャラ、カラカラと心地の良い音がしたり、全く音のしない箱もあったりします。

音がしないので「入ってない!」という子もいましたが、実際に箱を開けてみると綿が入っていることに驚いていました。

まだお話のできない子も、表情や、根気よく箱を開けようとする姿から、興味を持っているのが伝わってきました。
箱を開けるのに逆にフタを押し込んでしまったりしながらも、試行錯誤の末に開けることができていました!

箱から出してからは、それぞれの感触を楽しみます。
枝や木の葉のガサガサとした感触を握ったり離したりずっと繰り返している子もいれば、豆や石などのぶつかり合うことで音のする物をマラカスのように振って楽しむ子もいました。

空き箱を重ねてみたり、麻袋に様々な自然物を集めてみたり、お友だちに並べた自然物を見せてみたり、子どもたちは自分で次の遊びを展開していきました。
 
クリスマス
2024-12-25
お楽しみ会を行いました

ツリーに見立てた可愛い帽子を被って、クリスマスにまつわるお話を聞いた後は、みんなで歌を歌いました
 
するとどこかから鈴の音が聞こえてきて…
見上げるとサンタクロースが2階から降りてくるのを見つけて、子どもたちは歓声をあげました!
 
サンタさんを目の前にして興奮しながら
「オーロラは見たことありますか?」
「好きな食べ物は?」
「何歳ですか?」
目を輝かせながら質問していく子どもたち。
サンタさんに感動して泣いてしまう子までいました。
 
その後は、お待ちかねのプレゼント
クラスごとに順番に受け取り、きりん組の子は「Thank you」と英語でお礼を伝える姿もありました。
 
全クラスがプレゼントをもらい終わったと思ったら…
ホールの横の扉が開き、そこにはたくさんのプレゼントが!!
なんと昨夜のうちにサンタさんが運んでいたそう。
 
最後はサンタさんに握手をしてもらい、大きな声で「また来てね」と伝えました。
 
お昼ごはんも今日は特別!
ホールに集まって、クリスマスの雰囲気の中で美味しくいただきました
 
大根の収穫
2024-12-09
「どれが大根の葉だと思う?」
図鑑で様々な野菜の葉を見ながら考えた後に、畑で大根・紅大根・かぶ・ラディッシュを収穫しました。

11月にはゆずやカラスウリを観察しましたが、今回は土に埋まっている野菜を体験することができました。

畑に着くと
「さっき図鑑で見たのと同じ葉を探してみて」と栄養士の先生が声を掛け
これはブロッコリー!キャベツ!など、葉を見ながら予想していました。

大根を見つけて引き抜くと、それぞれ手にとって驚いていたのは、大きくて立派な葉でした。
隣の子の顔にかかってしまうくらい大きく力強い葉でした。

また、茎に付いている葉が「折れてるけどとれない」ことを不思議そうにしたり
主根についたヒゲのような側根を「ながーい!」とお友達に見せたりもしていました。

園に着いてから水洗いすると、土がとれた紅大根は一段と鮮やかな赤色で
「きれーい!」
「赤ピクミンみたい」
「こっちは白ピクミン!」
など、ゲームのキャラクターに似ていると盛り上がりました!
 
体育指導
2024-12-05
体育指導は講師を招いて、年齢や熟練度に合わせた指導を行っています

きりん組(5歳児)
スキップ・けんけんぱ・横跳び・鉄棒など、筋力や瞬発力、バランス感覚などの運動能力を向上させる様々な運動を行いました。
次々に新しい要素が追加されるので、子どもたちは飽きることなく終始楽しそうに身体を動かしていました。

しか組(4歳児)
鉄棒にぶら下がった状態でジャンケンをしてポイントを競ったり、自分の力でジャンプしながら身体を持ち上げたり、補助を使いながら逆上がりに挑戦したりしました。

うさぎ組(3歳児)
バナナを取られないように走って逃げる鬼ごっこで楽しく身体を動かしたあとに、鉄棒にぶら下がったり、身体を持ち上げておへそを鉄棒にあてた状態でバランスをとる練習などを行いました。
 
表現活動 -秋を描く②-
2024-11-27
朝採ってきたばかりのゆず・烏瓜・南天を目の前にして、瑞々しさや香り、ゴツゴツとした手触り、柔らかな感触などを体験しました。
 
きりん組の子どもたちにツルのついた烏瓜を見せると「すごい!こんな風になってるんだ」と、ツルの付き方や形に驚きを感じながらすぐにクレヨンでそれを画用紙に表現していきます。
目の前に実物があるお陰か、絵にとても勢いがありました。

クレヨンで描いた後は絵の具も使っていきます。
今回はきりん組とあひる組で行い、テーマは同じですが道具や素材は年齢に合わせて用意しています。
 
あひる組は八つ切り画用紙を使いましたが、きりん組は画用紙の後にポストカードサイズの水彩紙も使い、絵筆も他のクラスとは異なる、より繊細な表現ができる筆+綿棒も使用しました。

子どもたちの表現の幅が広がり、ゆずを力強くイキイキと描いている子もいれば、烏瓜を鮮やかな赤で細かいところまでしっかりと表現している子もいました
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