東京都八王子市にあります《社会福祉法人長慶福祉会 なみのりこども園》では、人と人の出会いや繋がりを通じて、子どもの生きる力と心を育みます。

 

新着情報 -NEWS-

 
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課外体育
2025-04-22
令和7年度から夕方の時間に課外体育指導がスタートしました!
しか組・きりん組のクラスと、小学校1年生のクラスがあります。

スタート地点とマーカーのある場所を往復して
1回目はハイハイをしながら赤いマーカーを取る
2回目はペンギンを真似た動きをしながら青いマーカーを取る
3回目はワニを真似た動きをしながら黄色いマーカーを取る

集団の中でルールを聞く力、隣の人が異なる動きをしていても惑わされずに、頭で考えて動く力が育まれます。

エビのポーズやブリッジなどの体操をしたり
前転やバランスを取る運動などもしました。

楽しみながら全身を動かすことができる時間になりました
 
リズム
2025-04-17
♪♪♪♪
ぺ・ン・ギ・ン♪ に・わ・と・り♪

♩♩♩
う・さ・ぎ♩ コ・ア・ラ♩

しか組は音符のカードで確認しながら、それぞれのリズムに合わせて動物になりきりました。
音の長さが違うので、ピアノに合わせて早く動いたり、ゆっくり動いたり、楽しみながら音符について学びました。

あひる組は大きな木になりきりました。
音楽に合わせて手を大きく広げたり、桜の花びらを手にとってゆらゆら揺れたり、そのまま頭の上に持ち上げた手をパッと広げたりしました。

桜の花びらが舞う中で音楽に合わせて身体を動かす子どもたちは一段と楽しそうでした
 
表現活動 -自由制作-
2025-03-18
きりん組で自由制作を行いました!

グループでテーマを決める→材料を選ぶ→制作→細かい作り込み
数日間に渡る連続した活動に、子どもたちは粘り強く集中して取り組みました。

制作はアトリエで行い、多様な材料に囲まれた環境にインスピレーションを得ながら、自由に材料を選び取って、完成度の高い作品を仕上げました


<作品紹介>
「ホテル・動物園・海・映画館」
扉を開けると映画館になっていたり、海が広がっていたりと、中を覗いても楽しい作品になっています。
ホテルは天井が透明になっていて、上からも中を見ることができるなど、こだわって制作しました。

「お祭り・花火・道路・ゲーム」
りんご飴やチョコバナナ、花火など、細かい作り込みが光る作品です。
小さな木片をいくつも丁寧に並べるなど、根気のいる作業も集中してできていました。

「恐竜とお花畑」
大胆に段ボール箱をカットしたり、布やカラフルな紙を大きく使ったりすることで、とても華やかな作品になりました。
細部にも様々な飾りが施されています。

「おはなと海」
青いシートに包まれた一面の海、水面のようなシートごしに中を覗くと海の生き物がたくさんいます。横に開けられている小さな穴から覗き込むのも楽しい作品になっています。
 
表現活動 -砂の立体造形-
2025-02-08
うさぎ組・しか組・きりん組で、砂の立体作品に取り組みました。

用意した環境は、2~3人のグループに分けたことと、グループごとに作品の土台となる大きな板を置いて「何を作りたい?」と問いかけただけです。

その中で子どもたちは「エベレストを作る」「白山神社がいい!」「ティラノサウルス」など、どんどん作りたいものが出てきて、じゃあ沢山砂が必要だからとスコップで砂を板の上に運んだり、道具を使って砂を固めたり、アイデアに向かって次々に手が動いていきます。

山を作ったり、型を使ったり、砂場以外の所から白いサラサラの砂を持ってくるなど、普段の遊びで培ってきた経験が活きていました。
例えば火山を作ったグループでは、黒っぽい砂で山を作った後に、山頂に穴を空けて白い砂をためて”マグマ”を表現していました。

遊びの延長であると同時に、普段と違う環境を用意していることで”作品づくり”に向かって完成度を高めていく姿を見ることができました

12月に自然物を使った制作をした経験から、仕上げに葉っぱや枝、どんぐりなどの自然物を飾り付けました。
どんぐりを人に見立てるなど、作品の幅が広がりました。

砂場での活動は、外の心地良さの中でのびのびと取り組むことができて、本当に楽しそうだったのが印象的でした。
 
表現活動 -木や木の実の造形-
2024-12-28
あひる組・うさぎ組・しか組・きりん組で、自然物を素材として立体作品を作ることに取り組みました。

活動は木について考えるところから始まります。
「木はどこにある?」
と問いかけると、園庭にある木を指さす子どもたち。

「この部屋の中にもある」とそれとなく伝えると、最初は不思議そうにしていましたが
「イス!」
「床も木でできてるよ」
と、徐々に身の回りの木に気づいて教えてくれました。

次に実際に木を切って、五感で体験していきます。
きりん組は自分で、他のクラスは講師の先生が目の前で切りました。

椿の甘い香り、クスノキの歯みがき粉のような香りなど、様々な香りや触り心地を体験し
「いいにおい~!」
「くだものみたい!」
などの嬉しそうな声が上がりました。

そのようにして切った木片、お散歩で拾ってきた枝や葉、どんぐりなどを素材に、最後は立体作品にしていきます。
あひる組以外は好きな色を土台に着色しておいたことで、より自然物の色が際立って見えました。

素材が豊富にあったことで表現の幅が広がり、大きく自然物を積み上げていく作品もあれば、どんぐりを規則的に並べている作品や、紅葉の綺麗な色が際立つ作品もあり、それぞれの良さが光っていました!
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