東京都八王子市にあります《社会福祉法人長慶福祉会 なみのりこども園》では、人と人の出会いや繋がりを通じて、子どもの生きる力と心を育みます。

 

新着情報 -NEWS-

 
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体育指導
2025-07-28

うさぎ組からしか組やきりん組へ、年齢や回数を重ねるにつれて、体育指導の内容は発展していっています。

 

跳び箱でいえば段数が増えたり、マット運動でいえばより高度な動きを必要とする内容にレベルアップしたりしています。

 

また、徐々に新しい道具も取り入れて、例えば凸凹や段差のある平均台では、日頃歩いている塗装された道や屋内では鍛えにくい、バランス感覚や体幹を鍛えることができます。

 

一連の動作をルールに従って順番に行うなど、頭で理解した動作を身体で再現する力も以前より付いてきました。

 

これからも楽しみながら、人生の土台となる健康な心身を育んでいけたらと思っています。

 
紙粘土
2025-07-26

あひる組・うさぎ組・しか組・きりん組で、紙粘土を使って作品を制作しました。

 

あひる組とうさぎ組では、最初に絵の具を混ぜて色を付けました。

紙粘土に指で穴を空け、絵の具を入れてから、折り畳んだり潰したり伸ばしてみたり、少しずつ絵の具が広がっていきます。

しっかりと捏ねると、青を混ぜた子は水色の粘土になっていました。

 

今回はよく伸びる紙粘土を使用したので、感触遊びも存分に楽しんだ後、造形に集中します。

あひる組・うさぎ組・しか組では、どんぐりや枝、葉っぱなどの自然物を入れ込むことも、自由に出来るようにしました。

昨年の秋にお散歩で集めたどんぐりも大活躍しました。

 

きりん組では、子どもたちが動物や昆虫の図鑑を出してきて

「足の指 4本になってる!」「なんかここ尖ってる」など、自分で発見して作品に反映させていました。

日頃からよく図鑑を見ているので、どこに載っているか慣れた様子で、お友だちの分も探してあげたりしながら仲良く活用していました。

 

自然物を使った華やかな作品や、細部まで表現して今にも動き出しそうな動物の作品など、それぞれの良さが光る作品が沢山できました。

 
紫陽花の観察
2025-06-17

きりん組で2種類の紫陽花の観察に出かけました。

許可をいただいて、その場で触ってみたり、2本持ち帰って園に戻ってからもじっくりと観察することができました。

 

切り花ではなく、実際に咲いているその場で観察したことで

「小さいのと大きいのがある」

「枯れるとこんな風になるんだ」

「引っ張っても切れないよ」

なども発見することができていました。

 

白い紫陽花をよく観察していると
「中心が青い!」と気づいた子がいました。

 

すると周りも
「見たい!」「本当だ!」と大興奮でした。

 

教えてもらう知識ではなく、自分で発見して、その面白さや不思議さを体験できる貴重な機会になりました

 
絵の具で描く
2025-06-16

あひる組・うさぎ組・しか組・きりん組で、絵の具を使って作品を制作しました。

 

朝採ってきたばかりの、みずみずしいお花とハーブを手に取り、感触を確かめ、香りを体験する子どもたち。

 

お花の甘い香りに「チョコレートみたい」という子もいました。

あじさいのお花は柔らかく、枝は堅くてザラザラしていることも教えてくれました。

 

しか組ときりん組はクレヨンでお花とハーブの形を描くところから始めて、形をしっかりと捉えた後に絵の具を混色しながら色付けていきます。


あひる組とうさぎ組は最初から絵の具で描いていきますが、色数や筆などを年齢に合わせて変更し、描きたいものが思い切り描けるようにサポートしました。

 

植物の美しさや香り、絵の具の面白さや楽しさを存分に体験することができる時間になりました。

 
ほお葉包み団子
2025-05-29
昨日きりん組が採ってきたほお葉で作った、ほお葉包み団子をおやつにいただきました。

ほお葉の香りがうつった、ほんのり甘いお団子。

「おいしーい!」
「すごい良いにおい!」

どのクラスでも美味しそうに食べる姿が見られましたが、特にほお葉を採ってきたきりん組では

「昨日の葉っぱ?」
「ほんもの?」
「葉っぱ食べられるの?」
と一段と嬉しそうにしていました。
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