あひる組・うさぎ組・しか組・きりん組で、紙粘土を使って作品を制作しました。
あひる組とうさぎ組では、最初に絵の具を混ぜて色を付けました。
紙粘土に指で穴を空け、絵の具を入れてから、折り畳んだり潰したり伸ばしてみたり、少しずつ絵の具が広がっていきます。
しっかりと捏ねると、青を混ぜた子は水色の粘土になっていました。
今回はよく伸びる紙粘土を使用したので、感触遊びも存分に楽しんだ後、造形に集中します。
あひる組・うさぎ組・しか組では、どんぐりや枝、葉っぱなどの自然物を入れ込むことも、自由に出来るようにしました。
昨年の秋にお散歩で集めたどんぐりも大活躍しました。
きりん組では、子どもたちが動物や昆虫の図鑑を出してきて
「足の指 4本になってる!」「なんかここ尖ってる」など、自分で発見して作品に反映させていました。
日頃からよく図鑑を見ているので、どこに載っているか慣れた様子で、お友だちの分も探してあげたりしながら仲良く活用していました。
自然物を使った華やかな作品や、細部まで表現して今にも動き出しそうな動物の作品など、それぞれの良さが光る作品が沢山できました。