色水あそびをして、教室の壁面が鮮やかな中、「白い紙粘土」の活動がありました。 子どもたちは粘土の柔らかな感触を楽しんで形を作ってはまた丸めて違う形にして…と繰り返して、いつもの粘土あそびのように楽しみました。 たくさん遊んだ中で、それぞれの思い描いたイメージに合わせて「人を作りたいけど立たせるのにはどうしたらいいのかな?」「猫を座らせたいけどどうしようかな?」とそれぞれに考えながら作品を作り上げていきました。
3月末に植えたじゃがいもを掘りに畑に行きました。 畑の土を手でやさしく掘りながら収穫しました。 おおきなじゃがいも、赤ちゃんじゃがいもを一輪車にいっぱい乗せて園まで運びました。 子どもたちが掘ったじゃがいも、お家でどのように召し上がりましたか?
7月のお誕生日会は
「わ~‼お花が来た!」 「パーティーするの?」 「シャンプーの香りがする。」 採れたてたてのお花に子どもたちは、どきどき・わくわくな気持ちが抑えきれません。 「ここの茎、ふさふさしてるよ」と、自分で見つけたことが嬉しそう。 「花火みたいなお花だね」 「グレーのクレヨンしかないの?」 「いろんな色で描きたいよ!」 グレーのクレヨンで輪郭を描き、絵の具で色付けを行いました。 お花の形や色を真剣なまなざしで観察。絵の具をのせるもの慎重で、 色のにじみを楽しみました。
きりん組は明日のおやつの「ほう葉包み団子」の朴葉を採りに行きました。 途中の竹藪ではこどもたちの背丈まで伸びているタケノコがあり、竹の子掘りの時より伸びて大きくなっている竹の子にビックリ。 歩き進むと、見上げる程大きな朴の木には白い花がたくさん咲いていました。 朴の木から切り落とした葉が、ひらひらと舞って落ちて来るのを見上げながら、顔より大きな「朴葉」を夢中で拾いました。 帰りがけに、「先生、朴の葉っぱにハートがあるよ」とハートを見つけて嬉しそうな女の子。 明日のおやつが楽しみです。
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